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日記 -2026-
flower

2026年の自己満日記。

Frances Ha


2026.05.23

※映画のネタバレが含まれています

『フランシス・ハ』を観た。白人のちょっと気取ったHipsterの感じには乗れなかったけど、それを除くと、とても共感できる映画だったし、グサグサグサ~っと刺された映画だった。

主人公のフランシスは27歳だけど、追っている夢はうまくいかないし、親友が結婚して焦るし、金もないし…って感じで、子供っぽくてダメダメ、地に足ついてない。変な女性なんだけど、でもなんか全てに正直で人間らしくてかわいい。

私は24歳だけど、もうすでに同年代がそういうフェーズに入ってきてることが多くて比較してしまうので、すごく共感できる映画だった。私も社会的に考えると負け犬だしww

親は彼氏もいない私のことを心配している。ある時、結婚の話題になって私の価値観をかる~く話したら親が一瞬ピタッと止まったの。そのあと、まるで異星人の発言を聞いたかのように、シリアスな感じで私に彼らの価値観を重く話してきた。「知ってる?今、婚姻率が下がっているのが社会問題になっているんだよ?」と言ってきた。

知っているに決まってるじゃないか。それで子供も減少している、そういうことを言いたいんだよね。そんなの、特に私みたいな人間こそ、より意識させられるに決まっているじゃないか。それが私たち若者の問題だけといいたいの?そこにある裏の要因を考えたことはないの?

あぁ感情的すぎるw 映画の話に戻る。『フランシス・ハ』の主人公、フランシスはモダンダンサーになるという大きな夢は叶わなかったけれど、最終的に、自分の才能が発揮できる小さな居場所を見つけて、映画は静かに終わった。私はそのラストが好きだった。誰か王子様が現れて幸せになりました、チャンチャンではなかったのが良かった。

私もフランシスのように、何か人生の軸を見つけたい。私の場合、情熱を注げる「夢」みたいなものがまったくない。人生に軸がない。仕事で何か成し遂げたいという夢もないし、趣味はたくさんあるけれど、全部が中途半端なんだ。私は10代からずっと人生辛かったんだけど、今の20代が一番辛い。早くこの混沌の時代を乗り越えて、巨大な成功なんて全く求めていないから、とにかく、この時代を乗り越えて何か自分のマニュアルみたいなものを手に入れて、とにかく落ち着きたい。

Dinner in America


2026.05.18

今日は、『Dinner in America』という映画を観た。めっちゃ良い映画で、私のお気に入りの映画となった(*^^)v

Weird GirlをManic pixie dream girlな感じで変に性的に描いていなくて、変な子は変な子として等身大を描いていてめっちゃ良いと思った。

劇中歌の「Watermelon song」も好きすぎてここ最近ずっとリピートしてる(>_<)

サイモンがメロくて、俳優のカイル・ガルナーのことは、この映画で初めて知ったんだけど、めっちゃ魅力的な人だと思った。

『Jenifer's body』の時のエモ少年役が可愛すぎて、映画本編見たくなってきた。

自我


2026.05.16

私のホムペの美学は平成のキラキラ女の子みたいな感じにしてるけど、どうしても私のネガティブ怠惰めんどくさい要素が隠し切れなくて、最近のブログの文体がぜんぜんキラキラしたものじゃなくなっていたww

東京について


2026.05.14

渋谷いく度、あの例のスタバで外国人観光客が窓に張り付いてスマホ撮影してるの、いつも不思議な光景で笑ってしまう。何がおもしろいんだ。あと、岡本太郎の「明日の神話」の近くの窓にもめっちゃいるよね。「明日の神話」見たほうが楽しいだろうに。

新宿は行くだけでどっと疲れる。いくら行っても慣れることがない。新宿に行くときは心の準備が必要。あそこにはいろんな人の邪念が渦巻いているというか…それを異常に吸収してしまうのかもしれない。

オフィス街行くと不穏。なんかビルが多すぎると無機質で怖い。あと人が急いでて冷たくて怖い。酸素がないのかな?息が吸いにくくなる。

鶯谷駅に一回、間違えて降りてしまった。降りた瞬間に異様な空気を感じたら、案の定ホテル街だった。ああいうところって降り立った瞬間、何かいやーな空気を感じるよね。

下北沢は可愛い古着屋あるから好きだしよく行くんだけど、やっぱり疲れる… 道も古着屋も狭くて、いつも混んでてすんごい疲れる。あとなぜか下北沢行った後は必ず喉が痛くなる。

三鷹はマジで良き。ジブリ美術館以外これといった特徴がないけど、いつも空いてておじいおばあばっかりだから平和だよ。まあ、若者向けのお店はないし、面白みは何もないけどね。面白さ求めるなら自転車で吉祥寺行けばよいし、住むには良さそう

吉祥寺と中野はあまり用がなくていかないんだけど、雰囲気は好き。なんか皆が好きなように生きてる感あるよね。個性的な人多い。

国分寺とか国立もいいよね。住むとなると高いから無理難題だけど、街歩きするにはとても平和だと思う。

まとめ:東京は疲れる。でも行く駅によって色々な個性に溢れてて面白い。中央線がとまる駅は私好みの街が多い。

パスポート


2026.05.03

今日、やっとパスポートをゲットした!

今度、台湾に母親と行くのでパスポートを取った。なんか、受け取った瞬間感動した。やっと一歩踏み出せた気がしたから。

実はずっと中学生のころから、他国の文化に興味を持ち続けていて、留学とか旅行に行きたいと言う気持ちが常にあった。それなのに、一番自由な大学生時代にコロナ渦にハマったことや、そのあともいろいろ理由をつけたせいで、一回も海外に行ったことがなかった。

最近やっと、韓国に友達と行く予定をつけたけれど、キャンセルになってしまった。一生わたしは海外に行けないのかと考えたw 母親の推しが台湾でイベントを開催することになったことを機に、母親と台湾に行くことがやっと決まった。

台湾に行ったら、揚げパンを豆乳につけて食べるやつと、本場のタピオカと、マンゴーのかき氷を食べたいな

最近の何ともない考えごと


2026.4.26

考えたことをバンバン箇条書きの感じで書いていきます。

いろんな人が私の「純喫茶ログ」を見てくれたようで本当にうれしかった(o^―^o)ニコ

今日、朝起きて「ヤバい仕事に行かなきゃ!」と鬱気分になったけど、数秒して休みだと言うことに気付いた。たまに起こるこのイベントって、「地味に幸せな瞬間ランキング」の3位だよね。ちなみに2位はそれにプラスして雨が降っている音が聞こえたときね。1位は「金曜の夜に明日の休日なにしてようか考えてるとき」ね。

異人種間、国際ロマンスな同性愛の恋愛ドラマが好きすぎるから、もっと増えてほしい!!!("Interview With The Vampire"と"Heated Rivalry"で性癖を狂わされました。)

Joy Divisionは今聞いてもありえないくらい格好いいサウンドをしている。

90年代の返還前の香港に旅行したい。正直、現代のどの国よりも、90年代のあの「恋する惑星」のような混沌とした香港に旅行したい。

働くこと、それ自体が苦痛(´;ω;`)転職?まずやりたい仕事がない。昇進というものにも興味がない。仕事場はただ金を稼ぐところという認識でしかない。そこに展望もやりがいも見いだせない。

コンビニで現金でお支払いをした。ほんの少しばかり時間をかけてしまった。いや、ほんとに少しだよ? そしたら店員さんがうしろで待っていたお客さんに「すみません、"大変" お待たせいたしました」と声をかけていた。いや、その店員さんに怒ってるとかじゃない。そうじゃなくてね、なんかその、さいきん、現金支払いの人に人権がない気がするのは気のせい?

2月はいろんなところに行ったよ!


2026.2.28

2月も終わり。時が経つのが早すぎる(T_T)2月はいろいろと遊びに行ったので振り返りをしたいと思う!(^^)!

まず、1月31日と2月1日にかけてに友達と福岡にSMtown観に行ったよ~

テヨンが兵役後初のカムバックで沸いた。歓声すごくて、流石我らNCTの父だと思った。不思議なのは今回テヨンが帰ってきたら一気に「NCT127」が戻ってきた感があったこと。

正直、去年の東京でのsmtownはテヨン不在のNCT127だったから、別物に感じてしまっていた。でも、テヨンが帰ってきた途端「あ、イリチルだ。」という感じがしたの。 もちろん今の127もドジェジョンがいないから、やっぱりものたりないけれど、なんだかテヨンが戻ってくるだけで全然ちがう空気感になったのが驚いた。

なぜなのかは上手く言い表せられない。ただやっぱり、それは彼が圧倒的な「センター」だからなのだと感じた。

もつ鍋おいしかった(*^^)v

あと、旅行中、友達にいろいろ迷惑かけちゃってほんとに申し訳なくて反省した。このお友達とはめっちゃ感性があうから旅行中、ほんとに楽しかった!感謝。

15日には国立の老舗のケーキ屋さん「白十字」に行ったよ。昔ながらの有名なケーキ屋さんだから、甘さ控えめのケーキでめっちゃおいしかった!ムダなものはいらない、こういうのでいいんだよね、ほんとに(#^^#)

音符のチョコプレートがめっちゃかわいい♪

16日には今度はテヨンのソロコンに行った。めちゃくちゃ良い席を当ててしまって、ほんとうに2026年初めにして、今年のすべての運を使い果たしちゃったかな?と思ったほど。

モニターは観ずに全部肉眼で、この目で見れたのが嬉しかった。ダンスもラップもぬかりなくキレキレでめっちゃかっこよかった。

兵役まえの韓国ソロコンは、兵役前+初演ということもあって、ちょっとシリアス寄り、しんみりした空気感があったけれど、今回はけっこうトークとかもリラックスしてる印象で、おしゃべりでめっちゃ可愛かった。

とにかくテヨンが楽しそうでこっちも楽しくなった。なかなか会えない友達とも久しぶりに会えて、韓国に行く約束もして嬉しかったな!

19日には Pinkpantheressのライブに行った。めーっちゃ可愛かった!思っていたよりも踊りながら歌っていてびっくり。チェック柄、イギリス全開の演出、衣装も相まって、視覚的にも楽しいライブだった。

なんていうか、彼女のパフォーマンスからTommy Feburary2みを感じた。Pinkpantheressのカバンの生まれ変わり?とも言われているDJのジョーもノリノリで楽しかった。

そして、やっぱりピンクちゃんの曲のキーはドラムだと思うんだけど、ドラムは生演奏で、ピンクちゃんの甘い歌声に高速的な刺激加えていて、そのメリハリがめっちゃ心に響いてきて良かった。

ちなみに、ピンクちゃんの推しのヘチャンもカバンにつけて連れてった(笑)同じNCTzenであり、同い年のピンクちゃんには何かと親しみを感じるの(T_T) 会場には意外とわたしのほかにもシズニいたみたい!ペンライト持ってきてる人もTwitterで見かけた(笑)

って感じで、いろんなところに行った忙しい2月でした♪ 楽しいだけじゃなくて財布落としたり労働で大ミスかましたり、いろいろ大変だった2月でした(T_T)3月はダンスのイベントがあってまた忙しくなる。がんばる!

バタバタなここ最近


2026.2.19

先週水曜日、11日に財布を落としてしまって、ここ一週間は大騒ぎだった。財布の中にはクレカ、キャッシュカード、現金、家の鍵、交通カード、全てが入っていて、もう本当に落ち込んだ。

交通カードも現金もないから、一度家に帰らなければいけなくて仕事には遅れるし、家の鍵も工事で変えて、家族や職場の人、本当に周りに迷惑をかけたので、自分が嫌いになったし、どっと疲れた。そして結局わたしの財布は出てこない…

これは実は1回目じゃなくて、私は同じことを何回も繰り返している。これを機に、大事なものは一つにまとめず、わけることにして、いつもカバンの一定の位置に入れることにした。Airtagも今、注文している。でも思えば、以前財布を落とした時もこういった心意気だった。反省して、いろいろ工夫した。でも結局わたしはアホなので、日が経つごとにこの失敗を忘れていき、また同じ事態を繰り返してしまったのだ。

常になくす恐れがあることを意識しておかなきゃとか思ったよね。あと、生活習慣を正そうと思った。なぜなら、その財布を無くした日、私は寝坊してめちゃくちゃ急いでいて、チャックのついていないカバンの上にぽいっと財布を載せて、さらにそのカバンを自転車のカゴにテキトーに入れてしまっていたから。だから、自転車で爆走中に落ちてしまったんだ。時間に余裕を持っていればこんなこと起こらなかったと思う。

どうでもいいよーな、さいきん思ったこと


2026.2.03

わたし、話すよりも書く方が得意すぎてそっちに全振りしてる感ある。話すのは苦手。ヒトの言ってることすぐに理解できないし、レスポンスするとき、文法おかしすぎて謎に倒置法使っちゃうの(笑)母国語の日本語のお話なんだけど…(^^;でも書くのはスラスラできるの。本当に

話変わって、ケンドリックラマーって案外かわいい顔してるよね。上白石ちゃんに似てるし。なんか、女性ファンにほっぺツンってされたあと、かわいい笑顔で愛嬌してる動画あったんだけどツボww ケンドリックオッパとか言われてて笑った。

The pookie-fication of Kendrick Lamar needs to be studied

四六時中、Interview With The Vampire


2026.1.24

Interview With The Vampireのドラマ版に激ハマりしてしまって、沼に落ちている。louisとlestatの有毒な愛憎関係が本当に本当に好きすぎて。

そしてついに、アンライスの原作も買ってしまった… 英語むずかしいのにね、私って本当にバカだよ(´;ω;) 写真の右は、母が映画版公開当時に買った本!母の実家にあったからくれた。ラッキー!(^^)!

七つの海を航海


2026.1.16

七つの海を渡って、ついに探し求めていた宝物を見つけたけれど、それは英語で書いてあって翻訳もなかった。英語は難しいけれど、苦労しながら情熱を込めて読みふけった。

BLへの渇望は、未踏の領域を探検する海賊のような気分にさせる。そして、いつも必要のない不適切な言葉の数々を抱えて、自分の家に帰る。

Heated RivalryとIWTV


2026.1.10

欧米のドラマの"Heated Rivalryを見始めたんだけど、もう素晴らしすぎて、叫び出しそうになった。こういう恋愛ドラマが作れる時代に生きられてるってのは、つまり最高なことだと思う。

アジア系カナダ人とロシア人のカップリング。国際恋愛ってときめくわ。同時にハマっている"Interview With The Vampire"もフランス系の白人とアフリカ系アメリカ人のカップルで、この関係性も好きなんだよね。私、この2つのドラマによって異人種間恋愛?国際恋愛?のカップリングに目覚めた。