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日記 -2026-
flower

2026年の自己満日記。

若くて人が生きてるところに行きたい


2026.07.08

ここ最近、マイケミにハマり始めて、なんと11月にタイ、バンコクのコンサートまで一人で行くことに決めてしまった。

変なところで行動力がある私ヘンなの。お金ないくせに(笑)。これを機に、中高生の頃のように、洋ロックを毎日のようにイヤホンで聴く生活に戻った。

あの頃はRadioheadヘビロテだったなぁ。なんか今はレディへはあんまり聴く気分にならないんだよね~。なんだろうね。

私はここ数年、K-popにハマっていたのだが、推しグループから犯罪者が出たり脱退した人が出たり、K-popの有害なファンダムに辟易し始めていた。

XLOVという希望はあるし、今でも推していたNCT 127の事は好きだしちょくちょく追うけれど、前のような情熱はなくなった。そんな時に、なぜか「Goth」というカルチャーにハマるようになった。

私は自分のことをGothとは呼べないが、彼らの愛するポストパンクは前々から聞いていたし、彼らの美学やゴシックロックに惹かれ始めた。だから、参加はしないけど、Gothのお姉様、お兄様の投稿を眺めることにハマり始めた。

そんな中、Gothは共通して、My Chemical Romanceが好きという恐ろしいほどの共通点があることに気付いた。「そんなに皆好きなら一度聞いてみよう」と思ったのが、私がマイケミにハマり始めたきっかけだった。

彼らの"The Black Parade"は中学生の頃に聴いたことがあったけれど、それ以外はほとんど知らなかった。最初にアルバムの"Three Cheers for Sweet Revenge"を聴いた時は、正直そこまでピンとは来なかった。

でも何回か聞いてるとピタッとハマった!あの悲しみと怒りが混ざった魂の叫びのようなサウンドと歌声が私の鬱鬱とした気持ちを晴らしてくれるみたいで感動した。それと、気取ってなくて弱さをそのまま出すところとか、演劇的なところも私の好みだった。あと正直に言うとGerard Wayの中性的な美しい容姿がタイプ過ぎた(笑)

さらにさらに、noteでマイケミについてフェミニズム的な視点で書かれた記事を読んで、さらにマイケミのことが好きになった。

その執筆者はマイケミや洋ロックへの愛が素晴らしい日本人の子で、女性として生きてきたからこそ分かる視点で書かれた記事は日本ではあまり見かけないような記事でとても興味深かったし、応援したいと思った。彼女とDMで話すようにもなった。まさかnoteで友達できるとは思わなかった(笑)

話が急に変わるけれど、最近、ほんとうにスマホ依存がヤバい。正直に言う。現代のSNSから逃避しようとNeocitiesに来たけれど、結局インスタが気になって開いてしまう。今日は仕事が暇だったので仕事中にずっと使ってしまっていた。

私は週五で私しか若者がいない職場(笑)で働いているのと、元々の性格が引きこもりがちなのもあって、同世代の友達とカジュアルに話したり交流したりする機会が少ない。

そのせいか、インスタのリールを見ていると、同世代の空気や悩み、若い人たちのエネルギーに直に触れられる気がする。画面の向こうで「私と同世代の子が生きている世界」とつながっているような感覚になる。だからこそ、インスタのリールをスクロールする指がとまらなくなってしまうのだ(´;ω;`)

で、これを書いている途中でThe Smithsの"There Is a Light That Never Goes Out"の歌詞を思い出した。

Take me out tonight
Where there's music and there's people
And they're young and alive

今の私には、この曲の孤独感がすごく刺さる。若くて生きている人たちのいる場所に行きたい。エネルギーを感じたい。でも、その中に入っていく勇気と気力が出ない…

迷い事


2026.06.20

習い事のダンスを辞めるか迷っている。マイケミカルロマンスのバンコク公演に行くか迷っている。

迷い事がたくさんあって、めんどくちゃい

Dinner in America


2026.05.18

今日は、『Dinner in America』という映画を観た。めっちゃ良い映画で、私のお気に入りの映画となった(*^^)v

Weird GirlをManic pixie dream girlな感じで変に性的に描いていなくて、変な子は変な子として等身大を描いていてめっちゃ良いと思った。

劇中歌の「Watermelon song」も好きすぎてここ最近ずっとリピートしてる(>_<)

サイモンがメロくて、俳優のカイル・ガルナーのことは、この映画で初めて知ったんだけど、めっちゃ魅力的な人だと思った。

『Jenifer's body』の時のエモ少年役が可愛すぎて、映画本編見たくなってきた。

自我


2026.05.16

私のホムペの美学は平成のキラキラ女の子みたいな感じにしてるけど、どうしても私のネガティブ怠惰めんどくさい要素が隠し切れなくて、最近のブログの文体がぜんぜんキラキラしたものじゃなくなっていたww

東京について


2026.05.14

渋谷いく度、あの例のスタバで外国人観光客が窓に張り付いてスマホ撮影してるの、いつも不思議な光景で笑ってしまう。何がおもしろいんだ。あと、岡本太郎の「明日の神話」の近くの窓にもめっちゃいるよね。「明日の神話」見たほうが楽しいだろうに。

新宿は行くだけでどっと疲れる。いくら行っても慣れることがない。新宿に行くときは心の準備が必要。あそこにはいろんな人の邪念が渦巻いているというか…それを異常に吸収してしまうのかもしれない。

オフィス街行くと不穏。なんかビルが多すぎると無機質で怖い。あと人が急いでて冷たくて怖い。酸素がないのかな?息が吸いにくくなる。

鶯谷駅に一回、間違えて降りてしまった。降りた瞬間に異様な空気を感じたら、案の定ホテル街だった。ああいうところって降り立った瞬間、何かいやーな空気を感じるよね。

下北沢は可愛い古着屋あるから好きだしよく行くんだけど、やっぱり疲れる… 道も古着屋も狭くて、いつも混んでてすんごい疲れる。あとなぜか下北沢行った後は必ず喉が痛くなる。

三鷹はマジで良き。ジブリ美術館以外これといった特徴がないけど、いつも空いてておじいおばあばっかりだから平和だよ。まあ、若者向けのお店はないし、面白みは何もないけどね。面白さ求めるなら自転車で吉祥寺行けばよいし、住むには良さそう

吉祥寺と中野はあまり用がなくていかないんだけど、雰囲気は好き。なんか皆が好きなように生きてる感あるよね。個性的な人多い。

国分寺とか国立もいいよね。住むとなると高いから無理難題だけど、街歩きするにはとても平和だと思う。

まとめ:東京は疲れる。でも行く駅によって色々な個性に溢れてて面白い。中央線がとまる駅は私好みの街が多い。

パスポート


2026.05.03

今日、やっとパスポートをゲットした!

今度、台湾に母親と行くのでパスポートを取った。なんか、受け取った瞬間感動した。やっと一歩踏み出せた気がしたから。

実はずっと中学生のころから、他国の文化に興味を持ち続けていて、留学とか旅行に行きたいと言う気持ちが常にあった。それなのに、一番自由な大学生時代にコロナ渦にハマったことや、そのあともいろいろ理由をつけたせいで、一回も海外に行ったことがなかった。

最近やっと、韓国に友達と行く予定をつけたけれど、キャンセルになってしまった。一生わたしは海外に行けないのかと考えたw 母親の推しが台湾でイベントを開催することになったことを機に、母親と台湾に行くことがやっと決まった。

台湾に行ったら、揚げパンを豆乳につけて食べるやつと、本場のタピオカと、マンゴーのかき氷を食べたいな

最近の何ともない考えごと


2026.4.26

考えたことをバンバン箇条書きの感じで書いていきます。

いろんな人が私の「純喫茶ログ」を見てくれたようで本当にうれしかった(o^―^o)ニコ

今日、朝起きて「ヤバい仕事に行かなきゃ!」と鬱気分になったけど、数秒して休みだと言うことに気付いた。たまに起こるこのイベントって、「地味に幸せな瞬間ランキング」の3位だよね。ちなみに2位はそれにプラスして雨が降っている音が聞こえたときね。1位は「金曜の夜に明日の休日なにしてようか考えてるとき」ね。

異人種間、国際ロマンスな同性愛の恋愛ドラマが好きすぎるから、もっと増えてほしい!!!("Interview With The Vampire"と"Heated Rivalry"で性癖を狂わされました。)

Joy Divisionは今聞いてもありえないくらい格好いいサウンドをしている。

90年代の返還前の香港に旅行したい。正直、現代のどの国よりも、90年代のあの「恋する惑星」のような混沌とした香港に旅行したい。

働くこと、それ自体が苦痛(´;ω;`)転職?まずやりたい仕事がない。昇進というものにも興味がない。仕事場はただ金を稼ぐところという認識でしかない。そこに展望もやりがいも見いだせない。

コンビニで現金でお支払いをした。ほんの少しばかり時間をかけてしまった。いや、ほんとに少しだよ? そしたら店員さんがうしろで待っていたお客さんに「すみません、"大変" お待たせいたしました」と声をかけていた。いや、その店員さんに怒ってるとかじゃない。そうじゃなくてね、なんかその、さいきん、現金支払いの人に人権がない気がするのは気のせい?

2月はいろんなところに行ったよ!


2026.2.28

2月も終わり。時が経つのが早すぎる(T_T)2月はいろいろと遊びに行ったので振り返りをしたいと思う!(^^)!

まず、1月31日と2月1日にかけてに友達と福岡にSMtown観に行ったよ~

テヨンが兵役後初のカムバックで沸いた。歓声すごくて、流石我らNCTの父だと思った。不思議なのは今回テヨンが帰ってきたら一気に「NCT127」が戻ってきた感があったこと。

正直、去年の東京でのsmtownはテヨン不在のNCT127だったから、別物に感じてしまっていた。でも、テヨンが帰ってきた途端「あ、イリチルだ。」という感じがしたの。 もちろん今の127もドジェジョンがいないから、やっぱりものたりないけれど、なんだかテヨンが戻ってくるだけで全然ちがう空気感になったのが驚いた。

なぜなのかは上手く言い表せられない。ただやっぱり、それは彼が圧倒的な「センター」だからなのだと感じた。

もつ鍋おいしかった(*^^)v

あと、旅行中、友達にいろいろ迷惑かけちゃってほんとに申し訳なくて反省した。このお友達とはめっちゃ感性があうから旅行中、ほんとに楽しかった!感謝。

15日には国立の老舗のケーキ屋さん「白十字」に行ったよ。昔ながらの有名なケーキ屋さんだから、甘さ控えめのケーキでめっちゃおいしかった!ムダなものはいらない、こういうのでいいんだよね、ほんとに(#^^#)

音符のチョコプレートがめっちゃかわいい♪

16日には今度はテヨンのソロコンに行った。めちゃくちゃ良い席を当ててしまって、ほんとうに2026年初めにして、今年のすべての運を使い果たしちゃったかな?と思ったほど。

モニターは観ずに全部肉眼で、この目で見れたのが嬉しかった。ダンスもラップもぬかりなくキレキレでめっちゃかっこよかった。

兵役まえの韓国ソロコンは、兵役前+初演ということもあって、ちょっとシリアス寄り、しんみりした空気感があったけれど、今回はけっこうトークとかもリラックスしてる印象で、おしゃべりでめっちゃ可愛かった。

とにかくテヨンが楽しそうでこっちも楽しくなった。なかなか会えない友達とも久しぶりに会えて、韓国に行く約束もして嬉しかったな!

19日には Pinkpantheressのライブに行った。めーっちゃ可愛かった!思っていたよりも踊りながら歌っていてびっくり。チェック柄、イギリス全開の演出、衣装も相まって、視覚的にも楽しいライブだった。

なんていうか、彼女のパフォーマンスからTommy Feburary2みを感じた。Pinkpantheressのカバンの生まれ変わり?とも言われているDJのジョーもノリノリで楽しかった。

そして、やっぱりピンクちゃんの曲のキーはドラムだと思うんだけど、ドラムは生演奏で、ピンクちゃんの甘い歌声に高速的な刺激加えていて、そのメリハリがめっちゃ心に響いてきて良かった。

ちなみに、ピンクちゃんの推しのヘチャンもカバンにつけて連れてった(笑)同じNCTzenであり、同い年のピンクちゃんには何かと親しみを感じるの(T_T) 会場には意外とわたしのほかにもシズニいたみたい!ペンライト持ってきてる人もTwitterで見かけた(笑)

って感じで、いろんなところに行った忙しい2月でした♪ 楽しいだけじゃなくて財布落としたり労働で大ミスかましたり、いろいろ大変だった2月でした(T_T)3月はダンスのイベントがあってまた忙しくなる。がんばる!

バタバタなここ最近


2026.2.19

先週水曜日、11日に財布を落としてしまって、ここ一週間は大騒ぎだった。財布の中にはクレカ、キャッシュカード、現金、家の鍵、交通カード、全てが入っていて、もう本当に落ち込んだ。

交通カードも現金もないから、一度家に帰らなければいけなくて仕事には遅れるし、家の鍵も工事で変えて、家族や職場の人、本当に周りに迷惑をかけたので、自分が嫌いになったし、どっと疲れた。そして結局わたしの財布は出てこない…

これは実は1回目じゃなくて、私は同じことを何回も繰り返している。これを機に、大事なものは一つにまとめず、わけることにして、いつもカバンの一定の位置に入れることにした。Airtagも今、注文している。でも思えば、以前財布を落とした時もこういった心意気だった。反省して、いろいろ工夫した。でも結局わたしはアホなので、日が経つごとにこの失敗を忘れていき、また同じ事態を繰り返してしまったのだ。

常になくす恐れがあることを意識しておかなきゃとか思ったよね。あと、生活習慣を正そうと思った。なぜなら、その財布を無くした日、私は寝坊してめちゃくちゃ急いでいて、チャックのついていないカバンの上にぽいっと財布を載せて、さらにそのカバンを自転車のカゴにテキトーに入れてしまっていたから。だから、自転車で爆走中に落ちてしまったんだ。時間に余裕を持っていればこんなこと起こらなかったと思う。

どうでもいいよーな、さいきん思ったこと


2026.2.03

わたし、話すよりも書く方が得意すぎてそっちに全振りしてる感ある。話すのは苦手。ヒトの言ってることすぐに理解できないし、レスポンスするとき、文法おかしすぎて謎に倒置法使っちゃうの(笑)母国語の日本語のお話なんだけど…(^^;でも書くのはスラスラできるの。本当に

話変わって、ケンドリックラマーって案外かわいい顔してるよね。上白石ちゃんに似てるし。なんか、女性ファンにほっぺツンってされたあと、かわいい笑顔で愛嬌してる動画あったんだけどツボww ケンドリックオッパとか言われてて笑った。

The pookie-fication of Kendrick Lamar needs to be studied

四六時中、Interview With The Vampire


2026.1.24

Interview With The Vampireのドラマ版に激ハマりしてしまって、沼に落ちている。louisとlestatの有毒な愛憎関係が本当に本当に好きすぎて。

そしてついに、アンライスの原作も買ってしまった… 英語むずかしいのにね、私って本当にバカだよ(´;ω;) 写真の右は、母が映画版公開当時に買った本!母の実家にあったからくれた。ラッキー!(^^)!

七つの海を航海


2026.1.16

七つの海を渡って、ついに探し求めていた宝物を見つけたけれど、それは英語で書いてあって翻訳もなかった。英語は難しいけれど、苦労しながら情熱を込めて読みふけった。

BLへの渇望は、未踏の領域を探検する海賊のような気分にさせる。そして、いつも必要のない不適切な言葉の数々を抱えて、自分の家に帰る。

Heated RivalryとIWTV


2026.1.10

欧米のドラマの"Heated Rivalryを見始めたんだけど、もう素晴らしすぎて、叫び出しそうになった。こういう恋愛ドラマが作れる時代に生きられてるってのは、つまり最高なことだと思う。

アジア系カナダ人とロシア人のカップリング。国際恋愛ってときめくわ。同時にハマっている"Interview With The Vampire"もフランス系の白人とアフリカ系アメリカ人のカップルで、この関係性も好きなんだよね。私、この2つのドラマによって異人種間恋愛?国際恋愛?のカップリングに目覚めた。